• KAZUMI

歩く為にしっかり立つ



左:5点が直線に並んでいる、右:腰も背中も反っている

正しく歩く

ハイヒールで歩く

ウォーキング

何を最初に思うでしょう?


一直線に歩く!と答える方がとても多いです


しかし

私のお伝えしているハイヒールウォーキングでは

一直線に歩くことはありません


日常で体を痛めることなく健康になり

正しく美しく歩く為には一直線に歩きません。


体重が外側に流れてしまい

骨盤が傾き全てのバランスが崩れるからです。


一直線に歩いて体を傷つけないのは

よほどの高いテクニックととても強い体幹と筋肉が必要になるでしょう。


そのようなリスクを負ってまで一直線に歩く必要はありません。



足の隙間は作りませんが左足と右足それぞれのラインを歩きます。



しかし正しく歩く為には

歩くことよりも先に

『正しく立つ』ことが一番大切です。


私もそうでしたが正しい姿勢というと

猫背や巻き肩を気にして

肩甲骨を寄せたり、胸を張ってしまう方がほとんどです。


これですと

腰や背中が反ってしまうので

腰痛や肩コリの原因になります。


腰の位置がくるぶしより前になり

肩の位置は後ろになるので

ふくらはぎや前の腿に負担がかかり

そこに必要以上に筋肉が付きます。

腹筋も使えないのでポッコリお腹にもなります


美脚

女性には(男性にも?)魅力的な言葉です。

美脚はただ細い足ではなく

足首から太腿そしてヒップラインにかけて

どのような曲線を描いているかです。


キュッとしまった足首、スラッとしたふくらはぎ、裏腿の筋肉、まあるいヒップ

ではないでしょうか!


そしてその上には

くびれのあるウエスト

美しい背中、首とデコルテのライン


書いているだけで美しい女性が想像ができてワクワクします。



そのためには

正しく立つことです。


土台がしっかりしていなければその上の安定はありえません。



くるぶし、膝、大転子、肩、耳が一直線に並び地面に対して垂直であることです。



体重はどこにかかっているかというと くるぶしの下です。


ですから

フラットシューズとハイヒールでは

足裏の感覚は違ってきます。


ヒールの高さが高くなれば足先の方に、低くなればかかとの方に感じます。



そして

足の指と足の裏で地面を感じることはとても大切です。


足の指は伸ばして、しっかり地面を感じましょう。

地面をしっかり押すことで

体重の引き上げが出来、軸も整います。



もう一度言いますが

しっかりした土台なくして安定はありません。



安定するから余裕や遊びが生まれ

腕や指先で表現ができるのです。



次は腕や指先の使い方について綴ります。


ETOILE KAZUMIのハイヒールレッスンは完全プライベートレッスンで

サロンは全室換気システムとなっております。

レッスン前後の掃除や消毒などしっかり行っておりますので

安心してお越しください。


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